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2017年3月26日日曜日

レート2000達成シーズン2グロス軸「鋼鉄と雫神」パーティ構築紹介

1 はじめに

こんにちは、ととです。
シーズン2も無事2000を達成できたので、構築記事を書いていきたいと思います。

本当はもうちょっとはやく公開できるつもりだったんですけど、途中で書きかけのデータが飛んじゃったりなんやかんやあって遅くなってしまいました。
なんだか今シーズンはレート参加人数がとっても多かったみたいですね。

今回は(結果的に)メタグロス主軸のサイクル戦パーティで奮闘していました。



2 構築の流れ

フェローチェ使ってみたい
↓
フェローチェって地面耐性あり岩等倍でS無振りでもガブよりはやいってすっごいいい感じだな…HBに振ったらガブのげきりんも耐えれるし、いけるのでは…?
HBSでフェローチェ使おう!
↓
でもフェローチェだと霊がどうしようもないな…ゴースト技を空かしつつ、ゲンガーのほろびのうたなんかでもつまないポケモン…とんぼ輝石ヌルか!
↓
なんかよさそうだしフェローチェヌル軸+残りのみれない相手を役割相手考えて適当にいれてみよう
↓
    
〜完〜
↓
シーズン1のKP表見ながら作ったからバシャリザガモスとか考慮するの忘れてた…
あれ?でもなんかフェローチェヌル以外のとこはなんかうまくいってる気がするぞ…?
うまくいってそう
↓
フェローチェヌルを抜いて、代わりにバシャガモスリザ2種あたりをみれるポケモンがいたらなんとか…こいつか
※ZアクアブレイクでH252リザX確1
↓
ヌルからシズクモにかえたらガルド重くなった気がする…
ガブガルマンダランドあたりをみれてなおかつガルドやドリュにそこそこつよいポケモンいないかな

にゃーん
↓
完成

3 パーティメンバー

シーズン2は以下の6体で潜っていました。



4 戦績

最高レート:2007

最高順位:552位


最終レート:1748
最終順位:9,144位

自分で書いてて最終成績悪すぎて笑った。
さすがに最終レート悪すぎて見栄えが悪いから普段はもうちょっと上げるんですけど、今回はゼルダの伝説の魅力に勝てなかった。
ゼルダ面白いよゼルダ。


5 個別紹介

✼ペルシアン(アローラのすがた)

特化マンダのA+1すてみ高乱数耐え(87.5%)
最速ジャローダ抜き

手持ちに帰る技を2つもつことになった帰宅部のエース。
場に出た瞬間から手持ちに帰ることしか考えていない。
鉢巻をもっているのにやることといたらイカサマだけ、その割に相手が高種族値だと活躍するラノベ型主人公みたいな型。

特性ファーコートのおかげでギルガルドと同程度の物理耐久を得ている。
つまり「S115の物理耐久ギルガルドで鉢巻タイプ一致イカサマを撃てる」わけで、こう聞くとなんか強そうにみえる…みえない?
まあ特殊耐久はゲッコウガの珠れいとうビームで乱1に入る程度なんですが。

鉢巻イカサマの火力は馬鹿にできず、特化ミミッキュなら高乱1、カミツルギなら中乱1の火力が出るし、半減のメガルカリオも確2に持ち込める。
そのためメガルカリオの後出しを許さず、またガブやマンムー、ガルーラなどに対しても対面から撃ち合って勝つことができる。
特殊アタッカーでもボルトロスやリザードンYも確2、無振りテテフも2発でもっていくことができるため、イカサマをうっていたら対戦が終わったってことも少なくない。

せっかくメガルカリオをイカサマで確2に持ち込めるためメガルカリオを意識し、ついでにジャローダ抜きまでSを振った。
残りはA+1マンダのすてみを高乱数耐えできるところまでB厚めに振った。
したがって1舞メガマンダや1舞メガリザXに対しては死にだしからならほぼ安定して処理することができる。

せっかく鉢巻をもたせるならと当初はサザンドラ用にじゃれつくを搭載していたが、無振り鉢巻じゃれつくが無振りサザンドラに50%の乱1、しかもスカーフりゅうせいぐんは余裕で死んでしまうため、諦めて攻撃はイカサマだけに専念してもらうことにした。

代わりに入れたのが対面操作用のすてゼリフ。
同じ対面操作技としてとんぼがえりも採用しているが、場面によって使い分けていたため窮屈に感じることはなかった。
具体的には襷やミミッキュのばけのかわをはぎつつ裏で受けたい時はとんぼがえり、そうでない場合はすてゼリフで裏の負担を軽減しつつお家に帰ることになる。
特にすてゼリフはリザードン対面で有用で、相手がどちらにメガ進化するかを確認しつつ火力を下げてから裏に引けるため、「Yだと思ってシャンデラ出したらXだった」みたいな事故を防ぐことができる。

すりかえについてはあって勝った対戦も何度かあったが、思わぬポケモンがZクリスタルをもっていることがあるため、それで負けを作ってしまうこともあったので扱いは慎重にした方がよい。

特殊耐久がぺらっぺらの紙なこと、攻撃手段がイカサマのみと扱いにくさはありましたが、役割相手に対する安定感は非常に高い。
フェローチェと試しに交代でいれたポケモンだったが、思った以上に活躍してくれました。


✼オニシズクモ


H-D:テテフの眼鏡サイキネ耐え
H-B:メガルカリオのインファイト高乱数で2回耐える
A:残り
S:余り


道具無しで珠マリルリと同火力の水技を扱える超火力のクモ。
グソクムシャといいいオニシズクモといい、今回のみずむしタイプのデザインめっちゃかっこいい…かっこよくないです?

前述のとおりリザードンやガモス、バシャの相手をできるポケモンとして採用した。
あ、飛行Zガモスはやめてください。

とりあえずリザードンを安定して突破するため水Zとアクアブレイクは確定、ポリ2やヤドランみたいな耐久に刺すどくどく、ゲンガーのみちづれ空かしやポリゴン2、レヒレに対して使用できるミラーコートも確定。
あと1枠はまとわりつくかとびかかるか迷いましたが、高特殊耐久と噛み合っているきゅうけつを選択しました。

努力値についてはこれでも悪くなかったですが、カバルドンの上からアクアブレイクを通したい時が割にあったので、耐久をもうちょっと削ってSにまわしても良かったかもしれない。

耐性がとかくいいことに加えてリザXでも1撃で葬れる超火力Zアクアブレイクを使えること、高特殊耐久があったためとにかく出しやすい。
選出率は69.52%で1位で、ほぼ7割選出してることになりますね。
物理耐久もそこそこにはあるので、水技の火力も相まってだいたいの相手に不利をとらないのも選出しやすい理由の1つかもしれません。

ただしあくまで高火力なのは水技だけなので、水技を半減以下にしつつどくが効かない、ないし毒では処理が追いつかない相手や、物理の超火力は苦手。
具体的にはナットレイやドヒドイデ、ボーマンダ、パルシェン、カミツルギあたりですね。
まああと順当にボルトやコケコの相手は危険なので、そのへんの相手を裏のクインやカプ・ブルル、メタグロスとあわせて対処していく必要があります。

そのへんにさえ気をつければ本当にめちゃめちゃ使いやすい。
PGLみるとKP上位30にも入ってませんが、もっと増えてもおかしくないポケモンだと思います。

✼メタグロス

HB:陽気道具補正なしガブのじしん+さめはだ耐え
HD:珠ゲッコウガのあくのはどう確2
S:最速(キュウコン意識)
A:残り

テテフやパルをみるための補完でいれたと思ったらいつの間にかエースになっていた。
実数値を表にいれていたが高すぎて「入れ間違えでは!!?」って何度も確認した。
入れ間違えじゃなかった。

もう1体の高速アタッカー枠のペルシアンがポリゴン2やレヒレといった高耐久のポケモンが苦手な特殊な感じなので、必然的に選出回数が多くなった(選出率58.1%で2位)

努力値は6世代に使ってた時のものから耐久を削って最速に変更した。
具体的にはキュウコン意識。
まあキュウコン今シーズンあんまり見ませんでしたけど…。

役割相手としてテテフ、マンダを想定していたのでアイへ、れいとうパンチを採用。
残りは後述のカプ・ブルルのグラスフィールドとあわせてじしん半減+たべのこし持ちとして使用できることを活かしてみがわりと、みがわりを入れることでガルドなんとかなるかな〜とじしんを採用した。
が、この構成だとヒトムミトムやリザYガモスに薄すぎるためみがわりをしねんのずつきに変更。
その後、リザYやウルガモスへの恨みを高めてしねんのずつきがいわなだれになった。

しねんのずつきがなくなったことでフシギバナが重くなったけれど、グロス対面で居座ってくるガモスやリザYを何度も葬ったので、パーティのガモスリザYの被選出率から考えても悪くなかったと思う。

対面からガブに殴り勝てる数値の暴力と、特性込の高火力を命中安定で使えるのも魅力。
事故ってのが雪崩外ししかない上、上からアイへや雪崩の怯みもあって思いがけず相手を突破できたりした。
安定感火力すべてあわせてエース級の活躍だったと思います。


✼カプ・ブルル

H:16n+1
H-B:特化ミミッキュの1舞珠じゃれつく耐え
S:4振り80族意識
A:余り

ここまででギャラドスやらキノガッサのほうしやらが重かったこと、パーティ全体でサザンドラが辛かったので、「草タイプ+ギャラに後投げから勝てる+サザンドラにつよい」ポケモンを探した。
草フェアリーってだけならエルフーンとマシェードもいたが、ナットレイに対しても役割と持てること、またメタグロスやシャンデラ、ニドクインのじしん耐性をつけられることなどからブルルが優先された。

ギャラドスを1発で吹っ飛ばせるウッドハンマー、ナットレイに対して打点になるばかぢからを採用。
残りは実質たべのこしもちとして使用できるためみがわりとつるぎのまいを採用し、1舞でギルガルドを吹っ飛ばせる草Zを採用した。
これはこれで悪くなかったが、ブルルをみるとガモスやらリザY、ボルトロスやらがぽんぽん後から出てきて引かざるを得ない状況になったため、みがわりをそいつらに有効打のあるエッジに変更。
また草Zは威力過剰なところがあったため、ガルーラやナットレイ、また1舞すればテッカグヤも飛ばせるようになる格闘Zに変更した。

このポケモンの特徴として「草技の超火力持ち」「草は半減以下にしやすい」ことから相手の交代をよく誘うため、相手の交代を非常に読みやすい点があげられる。
そのため相手の交代にあわせてのエッジや剣の舞をとても決めやすい。

相手の交代を読んでエッジ撃つ相手は前述のガモスやリザードンなため1度あてたら落としきれるポケモンがほとんど。
剣の舞は1度決めたらH振りのポリゴン2をウッドハンマーで1発で吹き飛ばせる火力が出るため、交代読みを決められたら大体その対戦を終わらせられる。
特にナットレイやテッカグヤはぽんぽん出て来るため、積極的に剣の舞を決めていけば簡単にサイクルを壊すことが可能。
フシギバナ入り以外の受けループにも非常につよく、だいたいラッキー対面で剣の舞を積んだら裏のムドーやらグライやらヤドランやらもまとめて吹き飛ばせるため重宝した。

味方のグロスシャンデラクインにじしん耐性をつけれることもあって他のメンバーとあわせて選出がしやすく、また自身も超火力で相手に負担をかけやすいことから積極的に相手を崩しにいけた。
Sの関係上他のカプ全員に強めなのも使いやすい理由の1つなのかもしれない。


✼シャンデラ

S:最速ヒードラン抜き
C:H252ガルドをオーバーヒートで確1
HBD:残り

シーズン1でオニゴーリやテッカグヤに対戦時間を延々引き伸ばされてる時に感じた「こいつら許しておくものか」の怨念が形になってシャンデラが生まれた。

特性すりぬけを活かしてオニゴーリ、テッカグヤ、ヒードランなどのみがわり展開とキュウコンなどの壁展開用、及びグロスの辛いナットレイやらハッサムの処理のために採用さ。

パーティの変化によって持ち物をコロコロかえられた苦労人。
当初はギルガルド相手のためにカシブのみをもってガルドにオバヒをぶつけていたが、ペルシアンの加入によりナモのみに変更。
その後ナモ全然使わないなって事実に気づいてしまい、最終的にチョッキを着ることになった。
たぶんチョッキを着た時点で努力値を調整するべきなんだろうな〜と思ってはいたが、なんだかそのまま1900を越えてしまったのでそのまま使用し続けてしまった。

技はガルドを確1で飛ばせるオバヒ、タイプ一致のシャドボ、ヒードラン用にめざ地、残りは迷いましたがエナジーボールを採用。
エナジーボールはブルルのグラスフィールドとあわせて1.5倍になること、またブルルの弱点の鋼、毒、炎に耐性があるためブルルからの引き先になりやすいため、実質限定的な3つめのタイプ一致技として使うことができる。
例えば出て来るレヒレに対してシャドボ+補正エナボで確定がとれたりする。

誤算といえば、カグヤはともかく他のオニゴーリ、ブルル、ヒードラン、クレセリア、キュウコン壁展開といったポケモンが環境に少なかったことです。
またKP上位のミミッキュ、テテフ、マンダ、ガブなどの相手に対面から勝てないので、選出率が他のポケモンに比べてかなり控えめになってしました(選出率26%)。
それを考えると道具を襷やスカーフなどにして、対面性能をあげて使用した方がよかったかもしれない。

✼ニドクイン

H−B:メガマンダの特化すてみ耐え
S:4振り80族抜き
C:残り全部
D:余り

元祖技のデパートさん。
ここまでで電気を切れるポケモンがおらず、また今のボルトロスはヘドウェを持ってることが多くブルルで相手ができないためボルトロスに強いこと、かつハッサムがテッカグヤがやや重かったためそいつらに打点をもてることあたりを考慮して採用した。
ドサイドンも考えたけれど、ドサイだとグラスフィールドでじしんが半減されてしまうので、だいちのちからをメインで使える点で優先された。

FCロトム並みの耐久から実質特攻種族値160相当から地毒炎氷の範囲を使い分けられるってきくとめっちゃ強そう。

前述の役割かられいとうビームとかえんほうしゃは確定。
ギルガルドへの打点としてだいちのちからを入れ、最後の1枠は色々考えたがやや重いレヒレに対面から勝てたり、交代際のゲッコウガを中乱1で吹っ飛ばせるヘドロウェーブを選択。

れいとうビームをせっかく入れたので、どうせならついでにマンダにも勝てるようにしようとマンダの特化すてみまで耐えれるよう努力値を振った。
ただSへの振り方は半端だったかもしれないですね。
4振り80族ってマンムーとバナくらいしか今の環境いなさそうだし、おとなしく耐久に割いてもよかった気がする。

中耐久高火力広範囲、かつ対電気性能は圧倒的なものがあるので選出しやすい。
特にオニシズクモが苦手なコケコやボルトロスにとても強いので、シズクモ+クインの選出をすることが多かったです。
特に「グラスフィールド下で半減されない高火力地面技を撃てる」点と範囲耐久を考えると、このパーティにはこいつ以外に適任のポケモンはいなかったと思う。


6 結び

今シーズンのパーティ紹介、これで終わり。

一応QRコードも公開しましたので、もし使ってみたい方がいたらどうぞ。
→グロス軸「鋼鉄と雫神」パーティ構築

ただシーズン3はクチートが解禁になって、クチートに対面から勝てるのがクインしかいないのでやや厳しいかもしれませんが…。
メガ石毎シーズン解禁ってのは環境が毎シーズンかわって面白いと思うんですが、前シーズンのパーティがうまく活躍できなくなってしまうのは少し悲しいですね。。。

最終順位がちょっとあれだったものの、そこそこ使ってみたいなって思ってたポケモンも使えたし、割にいいパーティになったんじゃないかなって思います。

次シーズンは頭文字統一か鋼統一をやるつもりですけど、ちょっと忙しくなりそうなのでどうなるかまだわかりません。
また次シーズンも記事を公開できたらよろしくお願いします。

では今回はここまで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。


<書いた人のtwitter>

2017年1月17日火曜日

【最終2007】レート2000達成『2つの7世代統一』パーティ構築紹介【577位】

1 はじめに

こんにちは、ととです。

7世代に入ってから最初のシーズン、みなさんはどんなシーズンだったでしょうか。

新しいポケモン、新しい技、Zクリスタル、フィールド、新規習得特性などなど。
6世代ではあまり見かけなかったポケモンが多く環境に現れるようになったり、いろいろな意味で新鮮なシーズンでしたね。
ペリッパーやらポリゴンZやらがふつうにレートで見られるようになるって発売前には夢にも思わなかったなぁ。

さて、今シーズン私は7世代統一でレートに潜っていました。
せっかくの新シーズンだしね、新しいポケモンたちだけで潜ってみたかったんですよね。

ではでは7世代最初のパーティ構築紹介、始めていきたいと思います。

2016年9月19日月曜日

6世代(XY/ORAS)を振り返って。

1 はじめに

こんにちは、ととです。

レートも終わったせいか、他のブログさんで「自分が使った6世代で使ったパーティまとめ・感想」みたいな記事をあげてらっしゃる方が結構いらっしゃいまして。
「お、それ私もやりたいな」と思ったので同じようなものを作りました。

6世代のレート全シーズンのパーティと最高レート/最高順位、あと簡単なコメントを載せてあります。
たまに爆死していたり別ゲームをやっていて潜ってないシーズンがあったりしますが、それ以外は全部記載しました!

半ば備忘録に近いものですが、よければ御覧ください。


2016年9月15日木曜日

レート2000達成「くろしろクロコ」パーティ構築紹介【最高&最終レート2005】

1 はじめに


こんにちは、ととです。
連日7世代の情報がバシバシ飛んで来て、サンムーンへの期待が高まっています。
7世代、デザインも好みのやつばかりですごく楽しみ。

リージョンガラガラめっちゃよい。
たぶん7世代レートで使います。

6世代最終シーズン、みなさまはいかがでしたか。
私は今シーズン、一応レート2000を超えることができました。
最終シーズンなので、超えられてよかったよかった。

それでは今シーズンのパーティ「ニンフブラッキーワルビアル」≒「しろくろクロコ」パーティ構築紹介をしていきたいと思います。

2 図解




そうだ…この世界は…残酷なんだ。
ヤメロオオオオオオオオオ(レートが溶けて響く断末魔)




3 パーティメンバー

シーズン17は以下のメンバーでレートに潜っていました。

途中、テラキオンだったりヤドランだったりクレベースだったりドータクンだったりジャローダだったりヒードランだったりしました(迷走)が、最終的にこれで落ち着きました。
落ち着いた頃には残り1週間を切っていた。

600族なし準伝なしのパーティになりましたが、別に縛ったわけでなく単純に入ってこなかっただけですね。
最初ドラン入れてたしね。

2016年7月23日土曜日

【最高1957】メタグロス軸『ぐるぐるバトルドーム』構築紹介

1 はじめに

図解。

グロスを相手のパーティにシュゥゥゥゥゥゥゥ!
超!エキサイティング!

※勢いを表そうとしただけで雨が降っているわけではありません。


2016年5月18日水曜日

【最高2149】レート2100達成 ライボルト軸 無効化サイクル『雷神戦型』パーティ構築【最高13位】


1 はじめに

こんにちは、ととです。
今期は久しぶりにちゃんとレートに潜っていたので、久しぶりにパーティ紹介記事を書ける機会ができました。

今期は2200達成者がたくさん出たり、少しインフレ気味のパーティになったみたいですね。

さて、私のシーズン15は久しぶりのライボルトと前から気になっていたパンプジンの「ライボルトパンプジン」の並びを中心に、主に「無効化」を意識したサイクル戦パーティなりました。

2 コンセプト

「図を用意するとわかりやすい」って聞いたので図を用意しました。

①
②

③

④

⑤


 ⑥


…わ、わかりやすいでしょ?

メガシンカポケを筆頭に火力がインフレ気味の現環境において、そもそもサイクル戦が成り立ちにくくなりつつあります。
スキン系の特性やおやこあい、クチートのちからもちを始め半減でも大きな負担が交代先にかかり、結果としてサイクル自体がしにくくなっているわけですね。

そこで私は考えた、「攻撃がインフレして受け切れないなら無効化しちゃえばいいじゃない!」と。
無効化にさえしてしまえば、たとえレベル1のトゲピーだとしても眼鏡ラティオスのりゅうせいぐんや鉢巻ガブのげきりんに後出すことができるわけです。

また相手のパーティに地面が一貫したらじしんが撃ちやすいのと逆で、「その行動を無効化されるかもしれない」と思わせるだけで行動をある程度誘導することができます。
さっきの図でいうところの⑤番、「サンダーとトゲキッス対面で裏にライボルトが見えていたら電気技よりどっちにもとおるどくどくやねっぷうを撃ちたくなる」のようなことですね。

つまり今回のパーティは「相手の行動を裏のポケモンで無効にしつつ無償降臨→相手に裏のポケモンを意識させる→相手の行動を読みやすくする→行動を無効化して無償降臨→…」でサイクル戦に強くするが基本コンセプト。

というわけで無効化意識の「ライ」ボルト+パンプ「ジン」=『雷神戦型』パーティ紹介、始まります。

2016年1月24日日曜日

【シーズン13】チルタリス軸「*」反省会【最高レート1829】

1
はじめに


こんにちは、ととです。
お久しぶりです。

動画の宣伝を除くと実に記事更新が7ヶ月振り。
約半年振りにレートに潜ってみると、ゴツメマンムーやら霊獣ボルトロスがやたらいたりで完全に浦島太郎気分。
高速移動弱点保険霊獣ボルトロスってなんだ…ゴツメじわれマンムーってこんなにいるのか…?

今シーズンはメガチルタリス軸で潜っていました。


チルタリス+クレベースで「*」(アスタリスク)。

アスはどこからきたのかと突っ込んではいけない。
画像は最高レートの時のパーティですが、今回チルタリス自体3回型を変えてるし、この中だとクレベースやギルガルド、カビゴンは入れ替わっていたりと色々試していました。
というか勝ててなかったから替えざるを得なかった(小声)

今シーズンは正直あまりいい成績を残せなかったので迷いましたが、せっかくなので簡単に記事をまとめておきます。

ただ前から良耐性のメガチルタリスや高耐久高攻撃力のクレベース、カビゴンなど使いたかったポケモンをたくさん使えたので、結構楽しいシーズンでした。

2015年6月7日日曜日

【最終81位】インターネット大会「Little Match~リトルマッチ」構築紹介

1
はじめに


みなさんこんにちは、ととです。
インターネット大会「Little Match~リトルマッチ」がありましたね!


進化前のポケモンのみしか使えず、かつレベル5フラットのこの大会。
進化前だととくせいやタイプが違うもの、進化後なら覚えるけど進化前は覚えない技があったり、きのみジュースやオレンのみがチート級のアイテムになったり。
「あいつが強いの!?」なんてポケモンがKP上位にいたり、普段とは全く違った環境の大会になったのではないでしょうか。

あいつらの一部。
イワークめっちゃ多かった。

さて、今回のこの大会わたしも参加して参りました。
普段と違って割とスタンパっぽいパーティになったのでリトルマッチに出られた方にとっては見慣れたパーティかもですが、簡単に構築紹介をしていきたいと思います!

2015年5月6日水曜日

【最高70位】メガバクーダ軸『風林火山』パーティ紹介【レート1997】

①はじめに


こんにちは、ととです。
シーズン9もいよいよ終盤。
ちょっと早いですが今回のパーティ紹介をしていきたいと思います。

今回のパーティはニコニコ動画に投稿されてる「アグノム厨#4」に対戦相手として出てたやつですね。


あみゅさん対戦ありがとうございました!
最後のところエアスラッシュじゃなくマジカルシャインにしとくべきだったり、あと中盤の釣り交換でわたしが釣られまくっててわたしの読みレベルのなさが垣間見えますが、でも対戦しててすごい楽しかったです。

ではではシーズン9の「風林火山」軸パーティ記事、始めていきたいと思います。


2015年3月16日月曜日

【シーズン8】頭文字「と」統一パーティ【最高レート1958】

①はじめに


こんにちは、ととです。

シーズン8が終わりましたが、みなさまの成績はいかがだったでしょうか。
今シーズンはものすごいレートがインフレしていて、レート2200達成者が50人を超えたみたいですね。

さて今回、私は頭文字「と」統一でレートに潜っていました!

ポケモンスプレッドシートのノートさんに頂きました!
かっこいい。

きっかけはwikiの「と」の欄をぼーっと見ていたら竜無効のトゲキッス、物理受けができるドータクンやトリミアン、電気を切るドサイドンやトリトドン…と「あれ?これ意外と強いんじゃない?」って思ったこと。
→ポケモン第六世代(XY・ORAS)・対戦考察まとめWiki トで始まるポケモン

それに「名は体を表す」っていいますし、TNととでやってる以上、パーティも1回くらいは「と」統一でやりたくなりますよね。
みなさんもきっと自分のTNで頭文字統一やりたくなったことありますよね!
え、ない?
でもどんどんさんのどん統一にもあたったし。。。


シーズン3の第六世代統一より更に選択肢が狭い縛りだったので悪戦苦闘しておりましたが、目標レートも達成できたので紹介していきたいと思います。

2015年1月25日日曜日

「バトルオブホウエン」使用 飛行統一パーティ構築

1 はじめに


こんにちは、ととです。

公式インターネット大会のバトルオブホウエンがありましたね!



私もがんじょうチゴラス欲しさ半分と「ホウエンのポケモンだけ」って縛りルールが面白くて参加してみました。
何よりシングルのインターネット大会って少ないですもんね…私が参加するの、爆速シングル以来じゃないかな…。

今回は普段私が主に使ってるサイクル戦パーティでなくエース構築で、また自身で初めてのタイプ統一パーティを使ってみました。
ヒワマキはホウエンにてさいきょう。

正直成績はよくありませんでしたが、やっていてすごく楽しかったです。


2015年1月4日日曜日

【最高17位】レート2000達成ライボルト軸パーティ紹介【シーズン7】

1 はじめに


こんにちは、ととです。

ORASが発売されてからの初めてのシーズンがそろそろ終わりに差し掛かっています。
1/12に終わりということなので、これを書いてる時点であと1週間程度でしょうか。

ちょっと早いですが正月休みもそろそろ終わってしますので、早めのシーズン7のパーティ紹介してしまいます!

新しいメガ進化、教え技や習得技なんかもあり今までのシーズンとは違ったものになりましたね。

2014年12月8日月曜日

レートパーティ変遷紹介。

こんにちは、ととです。

この記事では今まで使ったレートパーティを、最高レートや自分が出てた動画と一緒に順次更新していく予定です。

どんなパーティを使っているかはTwitterでも割と頻繁につぶやいているので、もし気になったらそちらも覗いてみてください。

さてさて、ではシーズン〇〇+メンバー+最高レート+(あれば)参考出演動画+参考記事+雑感で紹介していきたいと思います!

2014年11月16日日曜日

【シングルレート】ライボモジャンボパーティ紹介【シーズン6】

みなさんこんばんは、ととです。

最近発売された「キリン 特濃アサヒのレモネード」がとても美味しいことに気づきました。





価格は170円台とちょっと高めなんですけど、濃いレモンの甘みがとてもよい。
ぜひぜひ一度は飲んでみてください。

さて、今回はシーズン6のパーティ紹介をしていきたいと思います!
XY最後のシーズン、みなさまはいかがだったでしょうか。

今回私は初の準伝入りパーティで奮闘して参りました!

2014年9月5日金曜日

【最高18位】メガヘルガー&アズマオウ入りシングルレートパーティ紹介【1956】

こんにちは、ととです。
サークルKサンクスで売ってる「大きな窯だしとろけるプリン」がめちゃ美味いことに最近気づきました。
あと値段が334円。

334円。税込360円。


元ネタがわからない人は334でググってみよう。

さてさて、シーズン5も大詰めですね。
最後までがんばろうかとも思ったんですが、なんか全くレートが上がる気配がしないのでちょっと早いですけどパーティ紹介記事です。

以前にヘルガー入りでパーティ組んで、アズマオウをパーティにいれたことまではさらっと書いたんですが、それのまとめですね。



2014年6月14日土曜日

「爆速!シングルバトル!」使用パーティ紹介。

こんにちは、ととです。

先日フォロワーさんからトリネロスを頂きました!


人生初の初の個体値しっかりした準伝!
ウルガモスもフォロワーさんから頂いたし、Twitterって偉大。

さてさて、「爆速!シングルバトル!」のランキングが昨日発表されましたね!

インターネット大会でのシングルとしては初の大会でしたが、みなさまはどうだったでしょうか?

今回は「爆速!シングルバトル!」のパーティ紹介となっております。


2014年6月1日日曜日

シーズン4のパーティと目標

こんにちは、ととです。
6月入った瞬間最高気温38度とかどうなってんの…そんなに急いで夏にならなくていいんだよ…

さて、数週間遅れちゃいましたけど、一応シーズン4のパーティ固まりました!

シーズン4は「5世代統一」で潜っていきたいと思います。


2014年5月17日土曜日

レート2000達成第6世代統一構築【シーズン3】

こんにちは、ととです。

RSが今度リメイクされることになりましたね。
私は3世代は雰囲気も好きだしポケモンのデザインも好きだしで結構期待しています。
あなたはどの世代のポケモンが好きでしょうか。


好みに関しては色々意見があると思うけど、さて強さに関しては「6世代は弱い」ってよくききます。

「6世代 ポケモン 強さ」 でぐぐってみると



評価、ひどい。。。

実際第六世代は
  1. 総数が70体、うちゼルネアス、イベルタル、ジガルデ、ディアンシーがレート使用不可のため66体しか使えない
  2. 準伝説なし
  3. ニンフィア以外教え技使用不可
  4. メガ進化なし
というスペック。

例えば初代では149体のポケモンが使用可能なのですが。
66体ということは、初代の半分以上も使用できるポケモンが少ないのである。

こうして考えると、弱いって言われちゃうのも仕方ないかなって思えてきちゃいます。


うん、だからこそ、使いたくなりますよね。
本当に弱いのか、第六世代。
ここまで評判が芳しくないと、「本当に弱いのかやってやろうじゃねーか」ってなります。


というわけでシーズン3シングルレート、第六世代統一で奮闘してきました。